微益を積み上げるだけじゃなく、しっかり利幅も欲しい。やっぱりスイングトレードに挑戦したい理由と課題

4月1日から「スイングトレードを始めよう」と思ってトレードの世界に踏み出しました。
でも実際には、まさかの“トランプ関税”という想定外の異常相場…。
予定していたスイングどころではなく、思いがけずデイトレ中心のスタイルに切り替えることに。

そんな中でも、できる範囲でチャートと向き合いながら、少しずつ経験値を積んできたこの4月。

気がつけば月の後半を迎えて、改めて「これから自分はどういうスタイルでトレードしていきたいのかな?」と、もう一度立ち止まって考えるタイミングが来たような気がしています。

チャートに振り回される毎日に感じたこと

朝の寄り付き直後、特に最初の5分間の暴れに注目してトレードしていましたが、期待通りに動かない日も多く…。
それでも“見ちゃう”のは楽しさというより、「欲」と「期待」がそうさせてるんだなと感じるようになりました。
気づけば横ばいチャートを延々と眺めていて、「これ、私の大事な時間じゃなかったっけ?」と自分に問いかける日々。

“利幅”のあるトレードの魅力

そんな日々の中で、ちょこちょこ1,000円の利益を積むよりも、「10%くらいの利幅を、ある程度放っておいて取る」スタイルに魅力を感じ始めました。
実際に、スクリーニングで見つけた銘柄がちゃんと上がっていて、「あれ、私の分析、間違ってなかったかも?」と思える場面も増えてきて…。
まだ本格的にスイングに挑戦してはいないけど、「やってみたい!」という気持ちは確かに強くなっています。

損切りルールの再構築が課題

  • ✅ よくある「元手の2%損切り」は相場と関係ないルール
  • ✅ 大事なのは、相場の流れに沿った“意味のあるライン”での損切り
  • ✅ たとえば「移動平均線を割ったら」など、チャートに根拠のあるライン

だからこそ、これからは「チャートに素直な損切りライン」を基準に、自分のルールを見直していきたいと思っています。
大きな利益が取れるスタイルには、当然リスクもある。その分しっかりとした土台が必要だなと感じています。

まだまだ模索中の段階だけれど、
利幅のあるスイングトレードに挑戦してみたいという気持ちはどんどん強くなっています。
そして、自分なりの「損切りルール」も、相場と向き合いながらしっかり築いていきたい。

育児とトレード、どちらも大切にしたいママトレーダーとして、
これからも等身大のスタイルを探し続けていこうと思います。