4/17 新ルール「金額で損切り設定」導入!損小利大を目指すトレード戦略切り替え

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新ルール‼️「金額で損切り設定」でトレードに挑戦💪

今日は、新しい損切りルールを取り入れての初トレードでした。
損切りラインを「元手の2%まで許容」ではなく「金額ベース」で設定する戦略に切り替えて、トレードに臨んだ記録です。


📌 銘柄選定:初のイオン参戦

今日選んだ銘柄はディフェンシブ代表、イオン

普段は右肩上がりチャート+直近暴落からのリバ狙いでスクリーニングしてるけど、
今日はその前段階として「地合いの確認」を新しく導入しました。

具体的には…

  • NYダウ
  • NASDAQ
  • ドル円
  • 日経平均・先物
  • グロース指数

などの流れをざっくり見て「今日は攻めていい日かどうか」を判断するようにしました。

また、銘柄が決まらない日は強含みランキングからチャート形状をチェック。
その中で目に止まったのが、ディフェンシブの代表格「イオン」でした。


🕒 エントリーは超絶慎重に。10:58にようやくIN

過去数日間の寄り付きパターンを見たところ、「寄って上げたあと、いったん下げてからまた上がる」流れが多かったので、
飛びつかずにしばらく様子見。

慎重に押し目を待ち、ようやく10:58に200株エントリー。
その後は横横でジリ上げの展開。

一気にドーンと上がる場面はつかめず、結局は+1,000円の微益で11:29前場終了ギリギリに微利確して終了。


📊 新ルール:「金額ベースの損切り戦略」に切り替え

これまでは「2%まで損失を許容する」というルールで逆指値を設定していたけど、
それでは値が大きい銘柄でロットを入れると損失が重すぎることが多く…

そこで、損失を「金額」で管理する方法に変更!
3,000円〜4,000円までに収まるようにロット数と逆指値を事前にスプレッドシートで逆算して管理。

結果として、もし損切りになっても“ダメージが軽くて済む安心感”がありました。
トレード後の気持ちの軽さがぜんぜん違う!


💬 今日のトレードを振り返って

  • 新ルールによる損切りラインの見直しは正解だった
  • 地合いの確認を加えるだけで判断に安心感が出た
  • ただ、イオンのような“ディフェンシブ横横銘柄”は、エネルギーだけ消耗しがちかも
  • 短時間で完結するデイトレを目指すなら、もっと「材料」や「テーマ」に敏感なスクリーニング力も必要

最近はボラティリティのあるリバ狙いも決まりづらくなってきているから、
相場に合わせた柔軟な戦略のアップデートが必要なんだなと痛感。


🚀 明日からに向けて

今後も、「4000円以内の逆指値」戦略は継続していく予定。
負けても回復しやすく、次のチャンスに素早く切り替えられるのは大きなメリット。

でもその分、エントリー精度・材料・チャートの強さにはもっとこだわっていきたい。

焦らず、でも柔軟に。
試行錯誤しながら、自分なりの勝ちパターンを作っていけたらいいなと思います😊

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