テラスカイで大苦戦。板の薄さとエントリーの難しさにやられた日
今日はトレードに張り付いていた1日でした。
結果から言うと…かなり悔しい負け方だったなって感じです。
💻 今日のメイン銘柄は「3915 テラスカイ」
朝イチで目をつけていた2銘柄のうち、初動の勢いを見てテラスカイにエントリー。
9:08に2430円で400株買いました。
ですが、結果は逆指値にかかってしまい、2381円で損切り。
−19,600円のマイナスとなりました。
このラインは、あらかじめ2%の損失を許容して設定していたものだったけど、
それでもやっぱり「もっと早く切っておけばよかったかな…」という思いが残ります。
🌀 チャートは悪くなかった。でも、板が薄すぎた…
今日のテラスカイ、チャート的には「上がるかも」と思える形だったし、
スクリーニング自体は間違ってなかったと思う。
でも、とにかく板がペラペラで、階段状の厚みがなかった。
それで横横に巻き込まれてしまった印象。
「板の厚みって、こんなに大事なんだ」と実感した1日でした。
🔁 午前中のトレードまとめ
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| 初回トレード(損切り) | -19,600円 |
| 再エントリー①(利確) | +2,000円 |
| 再エントリー②(利確) | +2,000円 |
| 再エントリー③(損切り) | -1,900円 |
| 合計損益 | -17,500円 |
🧭 今後への反省点と改善したいルール
✅ ① 寄り付き直後のエントリーは、違和感を感じたらすぐに撤退する
「ちょっと違ったかも…」と思ったら即撤退!
迷ったまま2%の深い逆指値で待つより、浅めで損切りした方が傷が浅くて済む。
✅ ② 逆指値は“深ければ安心”じゃない
深めに設定すると「安心」どころか、損失を拡大することが多かった。
今後は、板の厚みや値動きのクセを見て、深さを柔軟に調整していきたい。
✅ ③ 損切りラインは「パーセンテージ」ではなく「金額」で決める
これまでは「2%までの損失は許容する」というルールだったけれど、
今の自分には、そこまで許容できるトレードスキルがまだないと感じた。
だからこれからは、最大でも3,000円〜4,000円の損失で抑えられるように、
金額ベースで逆指値ラインとロット数を逆算して決めていく。
✅ ④ 損小利大を目指すには、エントリーと逆指値の“位置の精度”を上げる
どこで入ってどこで切るか。この「位置」こそが勝敗を左右する。
もっとチャートと板を見て、読みの制度を高めていきたい。


コメント