【週末分析】1ヶ月目・1週目『寄り天の学び』

トレード開始1ヶ月目:1週目の振返り

4/1初トレード〜4/4まで、合計7エントリーのトレードを振返り&分析

『フジ寄り天』からの学びメモ

📉 寄り天とは?

前日の終値からギャップアップして翌日の朝が始まる「寄り天」という状態は、短期トレーダーの利確売りが出やすく、その直後の急落に巻き込まれる可能性が高くなる。

朝の前場が開く前の気配値(板情報)でそれがわかった場合は、寄成りでの100株買い増し注文はキャンセルして、逆に寄り天の天井付近での利確に切り替えるべきだった。

(十分に利益が乗ったのだから。たった1日で約5万)

板情報の気配で明らかだったんだから、最初の5分間を見届けてから動くべきだった。

でも、材料の威力を過信して「もっと上いくっしょ‼️」っていう思い込みで動いてしまった。

💡次に活かすこと

含み益で終わった時

翌朝の寄り前の気配を朝8:45頃からしっかり確認し、利確ポイントを心に決めて、欲張らずに守る。(指値で売り注文を入れる。)

【負けた後にすぐ書い直して取り返そうとしない】

負け直後は冷静さを欠いているので、どうしても取り返したいと言う気持ちが先行した。

しかもその焦りが、初めての信用口座に手を出すなんていう行動に突き動かした。

次に同じ状況に陥った際は、そのまま即行動に移すのではなく、

  • ◉今本当に買うべき条件が十分揃っているのか?
  • ◉勝っていたとしても入ることを選ぶか?

この2点を自分にしっかりと問いかけて、明確にYESと答えられる時だけ買う‼️

 

🎯 まとめ

まだトレード始めて数日だけど、

・欲を抑える難しさ
・気配値の大切さ
・利確ポイントの明確化

を強く学んだ4日間でした。

以上今週のトレード振返りでした🌸